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準特急リンク   最終更新10/13

京王線の車体番号の見方


現在京王線には新車9000系をはじめ4系列の車輛がいます。
ここではその車輛の車体番号の見方を説明します。


まず、車輛の種別ですが、京王線ではクハ、デハ、サハに大別され、
制御客車(コントロールカー)はクハ、電動客車(モーターカー)がデハ、付随車(トレーラー)がサハになります。


編成表などで見られる”Tc””M1”などの見方ですが、
Tは付随客車のクハ、Mは電動客車のデハになります。
また、”c”はコントロールを意味し、制御客車を表します。



@・・・・・・形式:これはその車輛の系列をあらわすもので、上の場合は”6”ですので6000系をあらわします。

A・・・・・・車体仕様:これはその車輛の仕様をあらわすもので、ここが0〜1であれば”デハ”つまり電動客車です。
5であれば”サハ”の付随客車を、7であれば”クハ”の制御客車を、また、4,8であれば制御電動客車をあらわします。
上の場合は”8”ですので制御電動客車になります。
また、下二桁の数字は、新宿から0となり、”5”が入ることで車輛を区別します。


B・・・・・・編成番号:下二桁に5〜の数字が入ると、同じ仕様で別の車輛となります。
上の例ですと、”3”なので3番編成となりますが、ここに10〜の数字が入ると繰り上がり下二桁に加算される形になります。


これらを統合すると、上の例では6000系、制御電動客車の3番編成となりますが、先ほど営業を離脱した6000系変則編成
の車体番号になります。



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